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店舗詳細

クリーンカー岸和田

  • 店舗外観
  • 店長

アクセス

国道26号線 西之内南交差点より南100mです

店舗住所

〒596-0049 大阪府岸和田市八阪町1丁目12番4号

072-423-0359FAX:072-438-2671

営業時間 定休日

ショールーム 10:00~19:00 / サービス受付 10:00~18:00

定休日:毎週 火曜日

充電設備の種類 急速24H

店長あいさつ

センター長の山形(やまがた)です!

すべての車に【12ヶ月間・走行距離無制限】の【三菱認定中古車保証】を付帯しておりますので安心してお乗り頂けますよ♪とってもひろびろとした店舗にたくさんの展示車をご用意しております!ぜひ、遊びに来てください。明るいスタッフがお待ちしております!!

クリーンカー岸和田 STAFF BLOG

2017.06.5

今月のおすすめシネマ・・・ “妖星ゴラス”
・・・田澤です。


TVなどでは、皇室の話題が多い昨今ですが、
皆様、日本の “初代天皇” ってご存知でしたか?

今回、家から近いその天皇陵へ初めて伺ってまいりました。


 
お名前は、『神武天皇』 と申されます。

神話と史実の合間におられて、戦国武将のように、
正式な歴史上にはっきりと記録されていない、
まさに神秘的な存在なのです。


こちらが、 『神武天皇陵』

大和三山、 『畝傍山』 の麓にあります。

山麓を辿って、参道を南へ進むと

神武天皇を祀っている、『橿原神宮』 があります。



初代天皇を祀っている割には歴史は比較的新しく、
『明治天皇』によって創建されました。


拝殿正門

『紀元2677年』とありますが、2677年とは『皇紀』を言います。
皇紀 2677年・・・
『皇紀』とは、神武天皇が即位した年を元年とする紀年法で
『神武紀元』、『神武天皇即位紀元』とも称されます。


畝傍山をバックにした拝殿です。大きな干支の絵馬が名物

当日は蒸し暑い日だったんですが、
天皇陵も、神宮も、心なしかひんやりした空気が漂い、
ここもパワースポットであることを肌身に感じます。

拝殿の近くには水鳥と触れ合える大きな池や、休憩所もあって、
大人から子供まで結構楽しめるエリアになっています。

近畿圏にお住まいの方は、一度訪れてみてはいかがですか?



“妖星ゴラス”・・・1962年公開
壮大な構想の日本特撮SFです。
彗星や小惑星などの星屑が衝突する映画はアメリカではよくありますが、
本作では地球の6千倍の質量を持つ星との衝突の危機が描かれます。

もはや、人類のいかなる破壊兵器を用いても星の粉砕は不可能・・・。
そこで、世界の英知を結集し、南極に超巨大な推進装置を建設して、
“地球の公転軌道を変えて星ごと避ける”というとてつもない策に打って出ます。
果たしてうまくいくのでしょうか・・・?

ちょっとオタクなのでレンタルDVDにあるかどうか・・・。
なかったけど、どうしても観たい・・・と言う方はクリーンカー岸和田まで・・・。

2017.05.10

今月のおすすめシネマ・・・ “12人の優しい日本人”
・・・田澤です




GW連休を利用して、“関西のラピュタ”と呼ばれる、
和歌山の 『友ヶ島』 を訪ねました。


船着場の前で案内板が出迎えてくれます。

和歌山市の加太港から船で20分紀淡海峡に浮かぶ島で、
明治から、対艦要塞として利用された跡が
石やレンガ造りで独特の空気感を醸し出しています。


第5砲台跡

第1~第5砲台跡をはじめ、燈台や宿舎跡など
近代の遺構が残されています。


明治5年点灯開始の灯台は今も現役だそうです。

燈台近くの広場には子午線・・・東経135度線が通っていて
子午線が通る陸地では日本最南端です・・・。


真っ暗闇の地下空間が幻想的な第3砲台跡

各砲台跡はそれぞれ微妙に違う個性を持っていますが、
廃墟と化したレンガ造りの建造物は、
まさにアニメで描かれた天空の城のようです。


見晴らしのいい場所からは紀淡海峡から淡路島が望めます。

観光客、釣り客、キャンパーそれぞれの目的で人が集まっており、
食堂で働く人や流れ着くゴミを片付けてくれているボランティアの人もいますが、
現在は、人の“暮らし”はなく、基本的に無人島です。

今回は3時間ほどのハイキングコースをたどり、
島の西側だけを散策しましたが、いずれ機会があれば、
今回のコースを越える広さの東側も尋ねてみたいですね。



“12人の優しい日本人”・・・1991年公開
まだ裁判員制度が無かった時代に三谷幸喜が書いた話。
とある『日本の裁判』で12人の『陪審員』が、話し合うが
各人の意見も評決も二転三転していくという密室ストーリー。
裁判シーンはなく、舞台は終始、会議室だけ。
どう見てもまとまりそうにない個性の違う12人で、
どう評決がまとまっていくのかの過程が静かに楽しいです。
毎度独特の雰囲気を持つ三谷映画の好きな方に特にオススメです。

2017.04.21

近頃、取材旅行を再開しました・・・田澤です。


業務で滋賀へ出向いた際に、こんな石碑を発見しました。

 
城好きの私が素通りするわけがありません。

『中野城』・・・別名、『日野城』 です。

滋賀県蒲生郡日野町に16世紀前半に築城された城跡です。
 
小路を少し進むと、遺構がありました。


どうやら、ここが本丸、天守台跡・・・らしいです。

昼間でも明るい日でなければ、踏み込むのに多少勇気の要る小さな森・・・

そんな森の中に、決して大規模ではない石垣が残っています。


隣の土塁との間には橋が架かっています。

すぐそばを流れる日野川にダムを建設する際に、
残念ながら大部分が破壊されたそうです。


ダムで造られた小さな人造湖の周囲は、どうやら公園整備されているようです。


湖畔の森の入口には案内看板もありました。


優美な姿を残したままの“世界遺産”や“国宝”・・・
はたまた、勇壮な姿を復元した巨大な天守も素晴らしいですが、

現代社会の片隅にひっそりと遺構のみを残すお城も、
想像力をかきたてられて、なかなか面白いとは思いませんか・・・?



出先で偶然見つけるちょっとした遺物もまた『取材旅行』・・・
遠方からお越しいただき、キッカケと時間を作っていただいたお客様、
このたびは、ありがとうございました!

2017.04.10

愛車が替わって1年、
早くも走行3万kmを超過しました・・・田澤です。


同窓会に呼ばれて、神戸の御影界隈を散策中・・・
見事な桜のトンネルを見つけました。

 

そのトンネルを抜けると・・・



立派な神社が待っていました。



『弓弦羽神社』 ~ ゆづるはじんじゃ ~ です。

・・・名前の似た、有名アスリートが訪れたこともあり、参拝者が増えているそうです。



応援メッセージが書かれた絵馬も数多く奉納されていました。



また、 『八咫烏』 やたがらす)がシンボルであることから、
同じシンボルマークを持つサッカー協会とも縁があるようで、
御影石でできたサッカーボールが奉納されていました。

阪神沿線、灘の酒蔵から、山側へJR沿線を経て歩く・・・
阪急沿線、御影まで桜並木の綺麗な公園が続いています。

今が一番見ごろのようで、子供から大人まで、
花びらの下でそれぞれの春を楽しんでおられました。

皆さんは今年のお花見はどちらへ・・・?





先代のマシンは30万キロに達するのに10年を超えました。
それを遥かに上回るペースで、どこまで走るか楽しみです。

2017.04.1

今月のおすすめシネマ・・・ “宇宙戦艦ヤマト2199 追憶の航海
・・・田澤です



自宅の近所に、ちょっと変わったお寺があります



由緒ある立派な三重の塔ですが、

その足元の奥をみると、少々違和感を感じませんか?

『鳥居』 がいくつも・・・
普通、鳥居は『お寺』 じゃなく、『神社』 にありますよね。



入口には大鳥居もあり、奥に金堂があります。

ここでは、同じ敷地内に『お寺』『神社』が、

“同居”しておられるのです。

言い伝えによれば、ここ、『百済寺』 は、
7世紀に聖徳太子が開いた大寺の名残とされていましたが、

昨今の調査研究の過程で実証が乏しく、どうも怪しいのではないか・・・
とも言われており、地元民としては少々気になる話題なのです。


詳細はここに書かれています。


ところで、なぜ、『同居』・・・かというと、お寺を管理しているのが、

隣接する神社さんだということだそうです。




とは言え、田園地帯にしっとりとした佇まいのお寺は、独特の空気が漂い、

この立派な三重の塔は、国の重要文化財に指定されています。

聖徳太子が関係するもしないも、いずれにしても

色々と想像力を掻き立てられる、地元の自慢の名所です。



それでは、また次回もよろしくお願いします。



2014年公開
久々にアニメ映画の紹介、言わずと知れた往年名作アニメのリメイクです。
基本ストーリーは同じですが、旧作のツッコミどころ・・・
『ヤマトだけなぜあんなに打たれ強いのか』 『ヤマトには女性クルーは一人しかいないのか』
などといった矛盾点が、さりげなく今風の設定で解決されています。
それ以外にも、閉鎖空間で起こりうる事態、敵側にもそれなりの事情があるなどと言った描写が
綿密になされており、旧作ファンの期待を裏切らない出来になっています。
映画はダイジェスト版なので、気に入れば、TV放送シリーズもオススメします。

今年、続編が始まるようなので、満を持してご紹介いたしました。
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