{OHԔ̔

TOPページ | 店舗案内 | 店舗詳細

店舗詳細

クリーンカー岸和田

  • 店舗外観
  • 店長

アクセス

国道26号線 西之内南交差点より南100mです

店舗住所

〒596-0049 大阪府岸和田市八阪町1丁目12番4号

072-423-0359FAX:072-438-2671

営業時間 定休日

ショールーム 10:00~19:00 / サービス受付 10:00~18:00

定休日:毎週 火曜日・第3水曜日

充電設備の種類 急速24H

店長あいさつ

センター長の池内(いけうち)です!

お客様のカーライフをトータルサポートいたします。
豊富なラインナップを名物スタッフでご案内いたします。

クリーンカー岸和田 STAFF BLOG

2018.11.1

今月のおすすめシネマ・・・『マレフィセント』
・・・田澤です。



比 叡 山 へ登りました。

標高848m、そこそこ天気がよければ
京都府の南端からでも見える、
南北から見るとフタコブラクダ のようなシルエットの山です。

そこからの眺望をご紹介します。



『登山』とカッコいいタイトルですが、
到底そんな体力は持ち合わせませんので。。。

叡山電車の終着駅から、
ケーブルとロープウェイに乗り継ぎます。



ロープウェイから見える山麓北部方面、

大 原 の方向です。



比叡山に登ったらまず眺めたい、琵 琶 湖 です。

イヤでも目に飛び込んできますけどね・・・。



方向を右へ移して、一山越えると、京都市街 が見えます。

ちなみに、ケーブルでは登り下りとも、麓方面の最前列に座ったので、
洛北方面が一望できました。



山の上はこんな雰囲気です。

緑いっぱいのテーマパークの賑わい・・・
レストランや展望台、足湯などもあり、
空気もキレイな、くつろぎの広場となっています。

ココは厳密には『山頂』ではなく、
ここからさらにバスに乗って、 『延 暦 寺』 がある方面の
『大 比 叡』 が山頂となります。

いずれ機会があれば、今度は滋賀県からの登山にも
チャレンジしたいと思います。(乗り物でですが・・・)




『マレフィセント』・・・“Maleficent ”・・・2014年アメリカ映画

みなさんも良くご存知のおとぎ話、『眠れる森の美女』・・・ですが、
そこに登場する、「悪い魔女」 が主役で、全編彼女の目線で進行します。
「悪い魔女」は、本当にただ悪い魔女なのか・・・
それが、古典からあった設定なのかはわかりませんが、様々な背景が描かれています。
“ダークファンタジー”とされていますが、笑いあり涙ありのディズニーテイスト満載、
スペクタクルなシーンもなかなか盛り上がります。

・・・ハロウィーンの仮装の報道を見て思いついただけです。。。・・・
あ、原典でヒーローとなる白馬の王子様は、
この話ではものすごく影が薄い存在です。。。
真実の愛のキスで美女を目覚めさせるのは意外な人物です。

2018.10.6

近頃、『元号』 を研究中です・・・田澤です。


洛北散策時に利用した 『叡山電車』 ・・・
小さな鉄道ですが、全線乗り放題してみると、
実に様々なデザインの車両が走っていました。。。

電鉄会社の広報担当ではありませんが、
面白い車体もあったので、紹介いたします。



「ノスタルジック」 と、プレートにあります。
その名の通り、ちょっと古風なデザインと色使いです。



観光列車 「きらら」 ・・・屋根まで届く大きな窓が特徴、
シートは外側を向いています。鞍馬方面へ運行。
もみじのトンネルはコレに乗ってくぐるのがクールです!



『ノスタルジック』 と同じ車体ですが、
色使いが違うとイメージもかなり変わります。
キャンペーン告知車両の立場らしく、
プレートと側面には「萌えキャラ」が描かれています。



デビューして間もない、もっともインパクトのある車両です。
八瀬比叡方面へ走る観光列車、『ひえい』 です。
社内もひときわゴージャスな雰囲気になっています。

タイガーマスクに登場した、「ミスターNO」 ではありません。。。



私が学生だった時代には、これが走っていました。
すでに退役した車両の先頭部分だけが鞍馬駅に展示されています。


鉄道ファンの方、お楽しみいただけましたか?
観光列車は運行時刻運休日が決まっているので、
行かれる方は事前に調べておいたほうがBESTです。



『元号』 トリビア
・長期元号ベスト5:1.昭和、2.明治、3.応永、4.平成、5.延暦
・南北朝時代には、南朝北朝で二つの元号を平行して使っていた。
・西暦2000年は『平成』、それでは西暦1000年は・・・『長保』
・4文字の元号がいくつかあった。現『元号法』では二文字と決まっている。
・初代元号は、『大化』 4つ目の『大宝』まで2度ほど途切れた。

それ以降は長年脈々と続いています。
来年5月から、どういう元号になるのか、楽しみですね。。。

2018.09.30

号外です・・・田澤です。

台風24号の接近により、
当店、クリーンカー岸和田におきましては、
本日午後3時を持ちまして閉店、臨時休業とさせていただきます。



午前11時推定位置は宮崎県の南60km
移動速度は45km/hです。

皆様も充分な備えを!

2018.09.8

今月のおすすめシネマ・・・『大丈夫日記』・・・田澤です。




前回に引き続き、

鞍馬寺鞍馬山の、わびさびの利いた風景をお伝えいたします。

 
徒歩登山の入口にある由岐神社


巨大な杉がお出迎えです

由岐神社周辺には杉が多く、中でもこの 大きな杉の木は 壮観です。

樹齢は推定なんと800年・・・
わかりやすく言えば、鎌倉時代 から生きているということです。

高さはなんと53メートル・・・
わかりやすく例えれば、ウルトラマンタロウ  とほぼ同じ身長です。

 
義経公の慰霊碑があります

幼少の義経、牛若丸が、鞍馬山で修行した伝承は有名。。。

剣術を教わった烏天狗に礼を尽くして、
後年、九郎(crow)義経と名乗った・・・かどうかは定かではありません。


画面上方の祠より細い滝が流れ落ちています

『魔王の滝』・・・魔王と言っても、仏法守護の戦神だそうです


京都北部の山々・・・

鞍馬寺の頂上に辿りつくと、寺の金堂と、
『山の京都』 を象徴する景色が拝めます。

今回は、登山道を登るルート沿いのポイントをピックアップしてみましたが、
このほかにも、心安らぐ、または目を引く風景が、いくつもありました。

関西圏の方々は機会あればぜひご自身でお確かめくださいませ。。。


・・・洛北探訪シリーズはまだまだ続き(引っ張り)ますよ。





“THE DIARY OF A BIG MAN”・・・1988年 香港映画

証券会社に勤めるある男が、一晩のうちに二人の素敵な女性と出会います。
なんと彼はその二人、どちらとも結婚してしまう・・・つまり二股かけてしまいます。
友人の協力もあり、しばらくは忙しくも楽しい二重生活を謳歌しますが、
あるとき遂に奥さん同士が出会い、それぞれの夫が同一人物であることに気付きます。
・・・さてどうなってしまうんでしょうか・・・。。。
と、書きましたが、決してドロドロ劇ではなく、お子さんとでも笑ってご覧いただけます。
ラストも、ある意味正攻法でのハッピーエンド、とても爽やかな香港映画らしいつくりです。

2018.08.20

年齢による左肩痛
なかなか好転しない・・・田澤です。



連日の猛暑・・・近場で涼しいところを訪ねて、

京都市北部、 『鞍 馬 寺』 を訪れました。


『叡山電車』 終点、鞍馬駅。いかにも・・・って風情です

鴨川沿いから出発する小さな電車で10キロ足らずの終着駅、
半分くらいは 森や林の中  はたまた、もみじのトンネルの下
・・・をコトコトと走ります。

見所の多い沿線を回る予定なので、『一日券』 を購入しました。


駅前には大きな天狗様の面が迎えてくれます

周囲は決して賑やかしくはありませんが、
それとなく お土産屋さん や 和菓子店喫茶店 などがあります。


鞍馬寺=鞍馬山。ちょっとした登山が始まります

登山道(参道)には、様々な お堂石碑 などが点在します。
大きな樹木に囲まれ雰囲気もよく、“インスタ映え”もするかも・・・


ものぐさな私は、ケーブルで登りました

ケーブルも片道200円とリーズナブル、
ただし、降りたあとも、多少登るのです。。。


山頂到達でようやく金堂に御参りできます

金堂周辺は広いスペースや休憩所もあり、
涼しくて荘厳な空気に包まれながら、一休みできます。

当日は曇り空に天然のミスト程度の小雨・・・
プチ登山にはかえって好都合な天候でした。


完全な郊外なので、京都の街が一望・・・て景色はありませんが、
周囲の山々が一望・・・市内でもこんなに自然が多いことがよくわかります。

くだりは取りあえず自分の足で・・・
目に付いた神々の紹介・・・それは、次回の講釈で・・・。。。


==================================================

お盆明けさっそく!サマーフェア実施中!

ご来店プレゼントや、ご成約プレゼントもご用意して

    お待ちしております!あと1週間!!

8月25日(土)&26日(日)まで!!

===================================================

右肩痛により、明日のドジャース戦の先発は
回避することにします。
Nishinihon Mitsubishi Motors (c) Allright Reserved.