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店舗詳細

クリーンカー岸和田

  • 店舗外観
  • 店長

アクセス

国道26号線 西之内南交差点より南100mです

店舗住所

〒596-0049 大阪府岸和田市八阪町1丁目12番4号

072-423-0359FAX:072-438-2671

営業時間 定休日

ショールーム 10:00~19:00 / サービス受付 10:00~18:00

定休日:毎週 火曜日

充電設備の種類 急速24H

店長あいさつ

センター長の山形(やまがた)です!

すべての車に【12ヶ月間・走行距離無制限】の【三菱認定中古車保証】を付帯しておりますので安心してお乗り頂けますよ♪とってもひろびろとした店舗にたくさんの展示車をご用意しております!ぜひ、遊びに来てください。明るいスタッフがお待ちしております!!

クリーンカー岸和田 STAFF BLOG

2017.08.18

近所のスーパーで時間つぶしのさなか、
目が光るヒーローのカプセル自販機を回したら・・・
室内が光る団地のミニチュアが出ました・・・!?・・・田澤です。




お盆休みをいただきまして、久しぶりに遠方まで足を伸ばしました。

未明の3:30頃、奈良の自宅を出発して向かった先は・・・

長野~富山県に跨る、黒部峡谷です。


9時前に到着、まずは、こんな珍しい乗り物でダムに向かいます。


頭上の架線から電力を得て走る 『トロリーバス』

ハンドルで操作する『バス』ですが、法律上は“電車”扱いになるそうで、
現在日本では、ここでしか走っていません。
(立山をはさんで富山側にも走っています。)

バスは、発電所建設にあたり、最大の難工事を経て開通した、
全長5キロほどの 『関電トンネル』 を16分かけて走り抜けます。

降車場からさらにトンネルをくぐると、



有名な 『黒部ダム』 に到着します。(標高1470m)

高さ186m!、近所で行ったことのあるダムとのスケールの違いに圧倒されます。

シーズン中に実施されている観光放水では毎秒10トンの水を放出。
さらに放水口に接近して見られるステージも設置されています。



ダムを渡って、ケーブルカーに乗車、黒部平に向かいます。(標高1828m)



↑天気がよければこんな景色が見られますが、
あいにくの雨で、周囲の山岳は雲に隠れていました。


1万円のデジカメ望遠で、精一杯の雪渓。その下からは小川が流れています。

さらにロープウェイを使って 『大観峰』 (標高2316m)まで行けるのですが、
雲が晴れそうになく、(乗車賃も少々張るので)今回は断念しました。

一泊でもすれば、さらにその先 、『立山黒部アルペンルート』 を踏破できます。

今回は、留守番のネコがすねるので、日帰りの強行軍となりましたが、
帰宅は8時台と意外に射程距離内だと思われます。

信濃路は気温や湿度のみならず、空気そのものが違います。
クルマで行ってみようという方は、高速を降りたら窓を全開に!




どうやら、団地内部の照明ユニットを取り出して、
ヒーローのフィギュアに組み込むことで、目などの電飾に光が入るようです。
ガチャ1回500円運次第・・・次が怖くてまだ夜の団地のみです。

2017.08.6

夏休み真っ盛りですね。・・・田澤です


今回は、以外に知られていない、自動車検査場の風景をお届けします。
夏休みの宿題自由研究にも使えるように児童誌調に進めていきます!


☆みんなのおうちの自動車には 『ナンバープレート』 が必ず付いているよね!
  数字が書いてある、あの白い板のことだよ!

その 『ナンバープレート』 は一体どこでもらえるのかな?

お店で売っている・・・?じつはそうじゃないんだよ!


ここが自動車検査場!こんなに広いところなんだ!

ナンバープレートを発行するだけではなく、
定期的に車の検査をしたり、悪いところがないか調べるところでもあるんだよ!


書類を見てもらう手数料を払った後、まずここで 『車検証』 という書類をもらうんだ。
『車検証』 ってなに?・・・って思ったら、お父さんに見せてもらってね。


そのあと、自動車に乗るためのお金(税金) を国に収めたら、
いよいよこの建物で 『ナンバープレート』  がもらえるというわけだ!


この建物には、決められた年数ごとに自動車を検査したり、
自動車を作り変えたりしたときに悪いところがないかを調べる機械が
たくさん置いてあるんだよ!

みんなのクルマのナンバープレート に 『和泉』 とか 『堺』 って文字が入ってる
白いナンバープレートは、この写真の場所で手続きをしてもらうんだ!わかったかな?


この和泉市の陸運支局の裏には自衛隊の演習場があるので、
こんなに低空で飛ぶヘリコプターがよく見られるよ!

大阪には他にも、 『大阪』 『なにわ』 などのナンバーの検査場や、
黄色いナンバーの軽自動車の検査場など、たくさんの検査場があるんだ。


見学に行ってみたいというキミは、お父さんに連れて行ってもらおう!

そのときは、
自動車がたくさん出入りするので、充分注意してね!





・・・お父さん、無責任を言って申し訳ございませんが、
自由研究の素材としてはオススメですので、ぜひ連れて行ってあげてください。
官公庁なので土日祝のみ休業、お盆休みは大変空いているので比較的安全です。

2017.07.15

ショッピングモールで見かけた光景・・・
小っちゃいお嬢ちゃんをゾンビ映画の話で怖がらせようとしたお父さん・・・
娘の思わぬ逆質問に困り果てていました・・・田澤です。



7月も中旬です!

早くも夏休みの足音が聞こえてきた昨今、
レジャービークルをたくさん並べてみました!


デリカD:5 5連発


パジェロ 3連発・・・ロング&ショート


ガソリン&ディーゼル取り揃えております。

これ以外にもアウトランダーデリカD:2
レジャーに最適なSUV を各種取り揃
えております!

お盆休みにお届けできますよ!

西日本三菱 10周年フェア も、あと1週間!

ぜひこの機会にクリーンカー岸和田へご来店ください!




逆質問・・・『噛まれたらゾンビになるんだったら、
あたしがゾンビを噛んだげたら元にもどるのよね♪』

・・・一理あります。機会があったら試してみたいと思います。。。

2017.06.5

今月のおすすめシネマ・・・ “妖星ゴラス”
・・・田澤です。


TVなどでは、皇室の話題が多い昨今ですが、
皆様、日本の “初代天皇” ってご存知でしたか?

今回、家から近いその天皇陵へ初めて伺ってまいりました。


 
お名前は、『神武天皇』 と申されます。

神話と史実の合間におられて、戦国武将のように、
正式な歴史上にはっきりと記録されていない、
まさに神秘的な存在なのです。


こちらが、 『神武天皇陵』

大和三山、 『畝傍山』 の麓にあります。

山麓を辿って、参道を南へ進むと

神武天皇を祀っている、『橿原神宮』 があります。



初代天皇を祀っている割には歴史は比較的新しく、
『明治天皇』によって創建されました。


拝殿正門

『紀元2677年』とありますが、2677年とは『皇紀』を言います。
皇紀 2677年・・・
『皇紀』とは、神武天皇が即位した年を元年とする紀年法で
『神武紀元』、『神武天皇即位紀元』とも称されます。


畝傍山をバックにした拝殿です。大きな干支の絵馬が名物

当日は蒸し暑い日だったんですが、
天皇陵も、神宮も、心なしかひんやりした空気が漂い、
ここもパワースポットであることを肌身に感じます。

拝殿の近くには水鳥と触れ合える大きな池や、休憩所もあって、
大人から子供まで結構楽しめるエリアになっています。

近畿圏にお住まいの方は、一度訪れてみてはいかがですか?



“妖星ゴラス”・・・1962年公開
壮大な構想の日本特撮SFです。
彗星や小惑星などの星屑が衝突する映画はアメリカではよくありますが、
本作では地球の6千倍の質量を持つ星との衝突の危機が描かれます。

もはや、人類のいかなる破壊兵器を用いても星の粉砕は不可能・・・。
そこで、世界の英知を結集し、南極に超巨大な推進装置を建設して、
“地球の公転軌道を変えて星ごと避ける”というとてつもない策に打って出ます。
果たしてうまくいくのでしょうか・・・?

ちょっとオタクなのでレンタルDVDにあるかどうか・・・。
なかったけど、どうしても観たい・・・と言う方はクリーンカー岸和田まで・・・。

2017.05.10

今月のおすすめシネマ・・・ “12人の優しい日本人”
・・・田澤です




GW連休を利用して、“関西のラピュタ”と呼ばれる、
和歌山の 『友ヶ島』 を訪ねました。


船着場の前で案内板が出迎えてくれます。

和歌山市の加太港から船で20分紀淡海峡に浮かぶ島で、
明治から、対艦要塞として利用された跡が
石やレンガ造りで独特の空気感を醸し出しています。


第5砲台跡

第1~第5砲台跡をはじめ、燈台や宿舎跡など
近代の遺構が残されています。


明治5年点灯開始の灯台は今も現役だそうです。

燈台近くの広場には子午線・・・東経135度線が通っていて
子午線が通る陸地では日本最南端です・・・。


真っ暗闇の地下空間が幻想的な第3砲台跡

各砲台跡はそれぞれ微妙に違う個性を持っていますが、
廃墟と化したレンガ造りの建造物は、
まさにアニメで描かれた天空の城のようです。


見晴らしのいい場所からは紀淡海峡から淡路島が望めます。

観光客、釣り客、キャンパーそれぞれの目的で人が集まっており、
食堂で働く人や流れ着くゴミを片付けてくれているボランティアの人もいますが、
現在は、人の“暮らし”はなく、基本的に無人島です。

今回は3時間ほどのハイキングコースをたどり、
島の西側だけを散策しましたが、いずれ機会があれば、
今回のコースを越える広さの東側も尋ねてみたいですね。



“12人の優しい日本人”・・・1991年公開
まだ裁判員制度が無かった時代に三谷幸喜が書いた話。
とある『日本の裁判』で12人の『陪審員』が、話し合うが
各人の意見も評決も二転三転していくという密室ストーリー。
裁判シーンはなく、舞台は終始、会議室だけ。
どう見てもまとまりそうにない個性の違う12人で、
どう評決がまとまっていくのかの過程が静かに楽しいです。
毎度独特の雰囲気を持つ三谷映画の好きな方に特にオススメです。
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