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店舗詳細

クリーンカー岸和田

  • 店舗外観
  • 店長

アクセス

国道26号線 西之内南交差点より南100mです

店舗住所

〒596-0049 大阪府岸和田市八阪町1丁目12番4号

072-423-0359FAX:072-438-2671

営業時間 定休日

ショールーム 10:00~19:00 / サービス受付 10:00~18:00

定休日:毎週 火曜日・第3水曜日

充電設備の種類 急速24H

店長あいさつ

センター長の山形(やまがた)です!

すべての車に【12ヶ月間・走行距離無制限】の【三菱認定中古車保証】を付帯しておりますので安心してお乗り頂けますよ♪とってもひろびろとした店舗にたくさんの展示車をご用意しております!ぜひ、遊びに来てください。明るいスタッフがお待ちしております!!

クリーンカー岸和田 STAFF BLOG

2018.06.13

眼科にて・・・輪っかの切れたところを指す
視力検査で、私が『右・・・下・・・』と答える横で、
『北・・・西・・・』 と答える方がいました・・・田澤です。


前回までの京都市東部から地下鉄東西線で中心部へ・・・

徳川家康が幕府を開いたあとに築城した、

『二 条 城』
を訪れました。


城門です。堀川通りに面して、観光出入り口になっています。

実は社会人1年生から数年間、
北へ2~300m位のところで仕事をしていたのですが、
当時は一度も来たことがありませんでした。
地元の名所って、そんなもんですね。。。


二の丸御殿です。教科書の二条城の写真は大抵コレです。

絢爛豪華な装飾の門をくぐると、二の丸御殿 が目の前です。

中は撮影禁止でしたが、来客の宿泊機能を持つ各部屋に囲まれた、
特別な雰囲気が漂う、将軍謁見の広間が大変印象的です。

そこでは、15代将軍慶喜 による、大政奉還 が発表されたことで知られています。


本丸御殿です。

創建時の御殿は、230年前の大火で焼失
今の建物は明治時代に、近くの京都御苑内、
旧桂離宮邸の御殿を移築したものとの事です。


本丸内には立派な庭園もあります。

もちろん、『本丸』 なので、かつては五層の立派な天守もありました。

こちらは、268年前の落雷で焼失したとのことで、
天守台の石垣だけが残っています。


天守台、内堀の外側から眺めました。

天守台の上には登ることができます。
(階段が砂で滑るので要注意です!)

市内一望とまではいきませんが、眺めは良好、
在りし日の天守からの眺めはさぞ壮観だったと思われます。


この近辺には,東本願寺京都御苑
時代劇ロケなどでよく使われる相国寺などが隣接しています。
南北・東西へ伸びる地下鉄で回りきれそうなので、
駐車場に苦労しそうな京都めぐりにはオススメのコースです。







・・・当店藤原スタッフの証言によりますと、
同じく輪っかの視力検査の場面にて、
『切れてへん!』 と言い張るツワモノもいたそうです。




2018.05.30

『野球見てたらダルビッシュ“有”・・・とか“無”とか書いてるけど、
何のタイトル?』・・・と彼女に聴かれている男性を見かけました。

“無”ってテロップは見たことがありません・・・田澤です。



前回の琵琶湖疏水流出地の傍に、有名な南禅寺があるので、
ぶらり歩きしました。


インクラインのレールを見下ろしながらお寺へ向かいます

時代はぐっと遡って、13世紀建立。きれいな庭園が数多く存在します。


ここまでの参道脇には、湯豆腐のお店が立ち並んでいます。


重要文化財の山門。登っている方がたくさんおられます。

前回紹介の琵琶湖疏水ですが、
市内へ水を届けるための通路が
境内を通過しています。

それが、この 『水路閣』 です。


境内の景観を損なわないよう、重厚な煉瓦造りです

決して遺物などではなく、今も勢いよく水が流れています。


水路を上から眺めました。

細いけれども結構な水量です。

この水路の脇が遊歩道にもなっていて、
南禅寺の境内から、インクライン付近の公園まで、
山門や、蹴上発電所を見下ろす高さで続いています。

森のすぐそばなので、涼しさもひとしおでした。



次回の歴史探訪は、同じ地下鉄東西線の市内中心部まで食い込んでいきます。

 




・・・メジャーリーグ中継をよくご覧なんでしょうか。
今のうちに『オオタニサン!』は、薬じゃないよ、って
教えてあげておいてください。

2018.05.14

トリビア・・・光の国の人たちは、
比重が地球人の約40倍・・・田澤です。



ゴールデンウィークに、古都・京都の東部を訪ねました。

明治の人工水路、『琵琶湖疎水』 です。

明治維新によって、東京に首都の座を奪われた、
京都の衰退に歯止めをかける一大事業として造られ、
市民生活用水やあらゆる事業用水に役立っています。


いくつかある疎水出口のひとつ・・・

今でも、琵琶湖から流れ出る水は、瀬田川以外では、
この疎水(第一・第二があります)のみです。


かつては、人や荷物が舟で京滋を往来していました。

その出口近くには、舟を台車に載せて水力で引き上げる、
『インクライン』 ・・・という鉄道システム跡が保存されています。


水路までの坂は水力ケーブルで引き上げていました。

幅が広い線路 が敷いてあるのがわかりますか?


CMでもおなじみ、最古の水力発電所です。

また、その水力を利用した最古の 『蹴上発電所』 の、
煉瓦造りの建物も時代を感じさせてくれます。


記念館に展示の水力発電機

最近は、琵琶湖から疎水を下る舟が復活しているそうです。
・・・トンネルが多いみたいですけどね。。。

近くには、『琵琶湖疏水記念館』 もあります。
動物園も近いので、お子様にも楽しい場所かも。。。

“平安カラー”の京都が有名ですが、“明治のカラー”もまた、
いい味を出しています。

・・・次回に続く・・・





・・・身長40m、体重35000トン・・・
人間の大きさにすると、3トンぐらいになることに気付きました。

逆に、♪身長57m、体重550トン、の歌詞でお馴染みの合体ロボットは
鋼鉄でできてるのに、常識外れの軽量ということになりますね。


2018.04.25

久しぶりのおすすめ(?)シネマ・・・『ミスト』
・・・田澤です


前回に引き続いての、広島・世界遺産のハシゴです。

・・・となれば、もうお判りかとおもいます。
安芸の宮島・厳島神社です。


数分ですがフェリーの旅・・・

日本三景のひとつで、1996年に世界遺産に登録されたそうです。


進行方向に対して右側に見えます

3度目の来訪ですが、いつも干潮時の到着のため、
社殿や鳥居が海に浮かぶ、おなじみの光景には
まだお目にかかれていません。


潮が引ききった時間帯です。

今までは、結構さらりと回って帰るだけでしたが、
好奇心旺盛な同行者たちと、比較的ゆっくり見て回れました。

(ただし、半ば古語みたいな文面のおみくじの内容を
英語圏で暮らす若者に通訳するのは、苦労しました。)


有名な鳥居は、実は『置いてある』だけなのです。

今回は鳥居の足元まで歩いて行ってみましたが、
地面一杯に落ちているコインや、
シジミより小さなヤドカリは、楽しい発見でした。


社殿遠景・・・カワイイ鹿さんたちの写真を撮ってくるのを忘れてました。

次回、機会があれば、満潮時の幻想的な時間に訪れて、
すぐ近くの山口県、岩国あたりまで行ってみたいと思います。


なお、当社におきましては、
4月28日(土)より、5月3日(木)までの6日間は、
臨時休業とさせていただきます。

5月4日からは、
ゴールデンウィークフェアを開催致しますので、

連休後半は、ぜひクリーンカー岸和田へご来店ください!



“The Mist ”・・・2007年公開アメリカ映画

数日前、BSで久しぶりに見ました。私からは珍しいホラー系です。
突然発生した霧の中から、得体の知れない何かが襲ってくるサスペンス。
しかし・・・本当に恐ろしいのは、その『怪物』なのでしょうか・・・。

ラストの後味の悪さは抜群・・・この物語の『勝者』は、
冒頭僅かしか登場しないので、登場人物は、よく覚えておきましょう。。。

2018.04.14

4月から、社内コードナンバーが変わりました・・・田澤です。



4月初旬、久しぶりに広島へ行ってきました。

まず訪れたのが、 『平和記念公園』


負の遺産と言われますが、世界遺産 『原爆ドーム』

海外在住の姪っ子&甥っ子たちを伴っての訪問です。


原爆が直上で炸裂したことを物語る、足元の瓦礫

以前来訪したときもそうでしたが、
外国人の方が多く見られました。

皆さんの顔つきには観光気分や
浮かれた表情があまり見られないのが、
何となく、安心できる光景です。

傍らには、恐らく個人の方が作成したと思しき、
各国語で書かれた説明書きがズラリ。。。

日本語より英語の方がなじむ同行者たち・・・一心に読みふけり、
かなりの厚さの冊子にもかかわらず、読破していたようです。


慰霊碑、訪問者が順番に並んで、お祈りをしています。


資料館の本館は現在リニューアルのため閉館中

資料館は別館のみ開館中ですが、展示物を
くまなく見て回り、良い社会見学になったようです。


公園周辺のサクラはほぼ満開でした。

お花見客も大勢、いかにも平和な光景が広がっておりました。




前のナンバーは00(ゼロゼロ)から始まり、
スパイやサイボーグみたいで気に入っていたんですが・・・。
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